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我慢比べ (河口湖)
5月14日(木) 

今日は久々の、そして今シーズン初の「河口湖」釣行です。
去年もそうでしたが、5月の河口湖は一番釣れる時期です。(オイラ的には)

水温も上昇し、冬の眠りから覚めてまだ頭の回転が鈍っているバス君を狙い撃ちし、パッカパッカ釣り上げてやるのであります!ウヒヒヒッ
まあ、そうでもしておかないと、河口湖のバス君はスレ方が早く、すぐに釣れなくなっちゃうので…。

現地到着午前6時30分ちかく。
今日も定番の「長浜」から入ります。

ケチって一般道で来たため、意外と時間がかかって到着が遅くなり焦りますが、幸なことにまだ誰もいません。
やや減水気味ではありますが、去年までの大減水のようにひどくはありません。
水質は超クリアーで厳しそうですが、今日は朝から程よい風が吹いているので何とかなりそうな感じであります

サスペンドミノーで釣り開始。

お魚が追ってきません&あたりありません。

プチピーにチェンジ!

同上。

ポークのダウンショットにチェンジし、手前の係留ボートや桟橋から攻め始めます。

しかし、お魚が全くいないんですよ〜。
湖面を見渡しても小魚さえおらず、桟橋やボートの下にも、さらには流れ込みにもお魚の姿が全くありません。
どうしちゃったんだ?
これではいくら投げても釣れる気がしませんよ

おまけに、係留ボートで去年一番釣れたボートが無くなってしまっているではありませんか!
これでは今日は厳しい戦いになりそうです。

刻々と時間はすぎてゆき、日も完全に昇って、強い日差しでお肌がジリジリしてくるころ、ようやくブルーギルが姿を現しはじめました。
それも相当な数なので、今までどこに潜んでいたのかな?

とある桟橋際にポークを投げ込んでチンタラ巻いてきたところ、なんとバス君が3匹も一緒に付いてくるではありませんか!

1回巻き上げてから、バス君がまだいるところに投げてスローに引いてくると、やっぱりバス君はポークに興味を示していますが、なかなか警戒して食いついてこないんです。
水質が超クリアーなのでオイラからバス君が丸見え、たぶん向こうからもオイラが丸見えに違いありません。

そこでオイラは自分自身を周囲の雰囲気に同化させる作戦を考えました。
リールを巻く手をストップ、竿も体も全く動かさずしばらくジッと突っ立ったまま、まるでそこに木が立っているがごとく、そしてたまにチラリとバス君を確認
バス君はある程度の距離を保ちながら、まだジーッとポークを疑いの眼で見つめています。

そしてほんのちょっと、本当にピクリとポークを動かすと、フラフラ〜と近づいてきてポークをパックンチョしてついにヒット!

09.0514河口湖1
(測り方悪いですが、35cmあります)

この我慢比べはオイラの勝ち。
しかし1匹釣るのにこんなに根気がいるなんて、これでは集中力が続きませんねー。

いつものようにこの後が続かないので、別の桟橋に移動したところ、またバス君発見。
ポイントは少し先なのですが、同じように「ジッと作戦」をやってみるものの効果なし。
3回ほどポークを投げ込んでも反応がないので、スモールラバージグにチェンジし、小さいポークをつけて投げ込んだところ、「スルスル…」とラインがでていき、なんとこれが1発でヒット!

09.0514河口湖2
(30cmちょいのバス君。フォーリング中に食いついてきました。)

この後やっぱり後が続かないので移動します。

「さかなやワンド」付近、「広瀬」などで少し竿を出しますが、朝までの微風が、いつのころからか強風に変わり、どこへ行っても白波が立っていて釣りになりません。
湖を一周し、風裏ポイントもあったのですが、我慢比べで疲れてしまっていたので11時すぎにあがることにしました。

09.0514河口湖4
(下界はとても暑いのに、富士山にはまだ残雪がたくさんあるんですねー。)

お昼近いのでとてもおなかが減っていたのですが、健康診断も近いので、ダイエットの為帰りのラーメンを我慢、交通費節約の為疲労を我慢して一般道で自宅まで約3時間半。
バス君との我慢比べは達成感がありましたが、帰りの自分との我慢比べはただ辛いだけでした…


釣果:2匹






【2009/05/31】  この記事のURL | 釣行記 河口湖 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
「負」の予感 (新利根川)
4月13日(月) 

ー前回からの続きー

さて、次の目的地は、ここから車で15分位の「新利根川」。
ここ「三次」付近には、魅力的な水路があるのですが、今日はそれを我慢してぷい〜んと一っ飛び、新利根川の「幸田橋」に移動します

ちょうどお昼頃に到着しましたが、さすがここもメジャーポイントなだけに、真昼間でカンカン照りにもかかわらず、先行者が3人ほどおりました。

さっそく真珠棚の杭に、インチワッキーで攻撃を開始します。
杭を一本一本丁寧にしつこく、さらに岸よりのブッシュにも攻撃を仕掛けますが、こちらの方もなーんも反応なし。

ブッシュにブルーギルがたまにおりますが、バス君はいないようですねー。
テキサスのクローワームに交換したときに、1回だけチビバス君が追ってきましたが食いつくまでにはいたらず。

09.0413新利根1
(菜の花がきれいな真珠棚ポイント。でも菜の花って近づくと、臭いが結構強烈〜)

しかし、暑い…。
今年の春はポカポカ陽気がなくて、いきなり暑い日が続いたものですから、アラフォーのオイラの体にはこたえます。
風もなく、水の流れもほとんどなく、特に真珠棚の岸よりは全く水の動きがないものですから、何か汚いものが溜まってしまっております。

こうなると、さすがのオイラも釣りメーターが「0」になってしまったので、1時間ちょっとで引き上げることにしました

釣り場の菜の花はとてもきれいでした。
でも、以前ここに菜の花あったっけなあ〜?
そのせいで釣り場が狭くなってしまい、入れる場所が少なくなったような気がします。
また、岸沿いにもブッシュが増えて釣りにくくなったうえ、魚影も薄くなったような気がしないでもない…(オイラの腕が悪いせいか?)

いずれにしても、次また来ようと思えるポイントではなくなってしまったなあと感じました。

あーあ、この調子じゃあどこへ行っても釣れる気がせず、次はどこへ行ったらいいのやら迷うところです。
このまま「負」のスパイラルにならなければよいのですが…


釣果:0匹

【2009/05/09】  この記事のURL | 釣行記 新利根川 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
裏霞 (霞ヶ浦)
4月13日(月) 

今日は貴重な連休の初日。
前回の初釣行であまりにもパッとしなかったため、今日は場所を変えまして久々に「霞ヶ浦」へ行ってまいりました。

4,5年前まではちょくちょく通っていたのですが、もともとそれほど釣れなかったのに、さらに年々釣れなってきた為に、久しく足が遠のいておりました。
しかし、数年前とは状況が変わっているかも!とのポジティブ妄想が頭をかけめぐり、出撃を決めたのでありました

意外と家から早く着いてしまいまして、現地到着午前5時半ちょっとすぎ。
最初は「大岩田」付近から始めることにします。

ここは、ゴロタ石を積み上げて作った堤防があり、霞ヶ浦の釣り場情報には必ず載っているメジャーなポイントです。
この堤防にウェーダーを履いて渡るわけですが、メジャーポイントなのに誰もいませんねー。

早速定番のサスペンドミノーでゴロタ石沿いや乱杭付近を攻めます。
今日もストップ&ゴー!を繰り返していましたが、何の反応もあらず。
さらにダウンショットでフォローをいるものの、こちらも反応なし。

09.0413霞3
(めちゃめちゃいい感じなんですけどねえ〜)

時間だけが刻々とすすみ、日もだいぶ昇ってきて暑くなってきました。
浅瀬を観察しても、バス君やブルーギルはもちろん他の小魚さえ姿がありません。
どうしたんだ霞ヶ浦!
さらに水質が悪化でもして、お魚の生息数が減っているのか?

それでもがんばってネチネチやっていると、ついにあたりがきましたよ!
落ち着いて合わせてヒット!
でも何か素直に上がってくるなあ〜と思ったら・・・

09.0413霞1
(外道の定番ニゴイゲット!これだけ釣れないと、外道でも悪い気しない…)

それからさらに、杭を一本一本順番に攻めるのですが、なーんも反応あらず。
天気は快晴、ほぼ無風、春とは思えないほど高い気温と紫外線のため、ついに移動することにします。

すぐ近くの「花室川」でも竿を出そうとしたのですが、水が動いていなくてあまりにも汚く、また釣り人も誰もいないので釣れないと判断し、やめておきました

次のポイントも、比較的メジャーな「清明川」。
川の規模は小さいのですが、メジャーポイントのため先行者が2,3人ほどおります。

ここも先ほどの「花室川」と同じく、水が動いておらず汚いので、水田からの流れ込みを中心に攻めますが、全く反応がないので短時間で切り上げることにしました。

09.0413霞4
(ほのぼの清明川。ここで40アップが釣れたのも、今は昔…)

さて、次のポイントもまたまたメジャー処「三次」付近。
やはり先行者は2,3、人おりますが、どうも釣れていなようですね〜。

今日は水門が開いており、水が勢いよく流れておりましたので、こいつはチャンス到来か!と思われたものの、流れの中や流れが緩むところをミノーで攻めまくるのですが、やっぱり反応あらず。
そのうち水門も閉まってしまい、もとの静けさに戻っておりました…

日差しは相変わらず強くて暑く、このまま他のポイントへ行っても変わらないような気がしましたので、まだお昼前なのですが、今日は「霞ヶ浦」をあきらめることにします。

今回は久々に来たため期待は大きかったのですが、見事霞ヶ浦に裏切られてしまいました。

しかし、このまま帰るわけではなくて、あくまでも「霞ヶ浦」を諦めただけなので、さっそく次の目的地へ出発!

                                                   …続く…

釣果:0匹



【2009/05/01】  この記事のURL | 釣行記 霞ヶ浦 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
2009年初釣行! (佐久間ダム)
4月6日(月)  

ついにやって参りましたバス釣りシーズン!
本日は待ちに待った2009年度初釣行です!

いつも初釣行は3月に下旬には済ませているのですが、今年は3月中旬は暖かかったのに、下旬になったらいきなり寒さが続いたために、今日まで持ち越しになっておりました。

さて、最近の初釣行は少しでも釣れる可能性の高い「佐久間ダム」が定番となっておりまして、現地到着午前6時ころ。

バス釣りシーズンに突入していますが、今日は幸いまだ誰もおりませんので、早速「第3ブイポイント」へゴーッ!
ダムは相変わらずマッディーで減水気味ですが、去年の秋に体験したほどではありません。

春の定番、サスペンドミノーを投げて釣り開始!

ゆっくり巻き巻き、ストップ&ゴー!、さらに巻き巻き、ストップ&ゴー!!ストップ&ゴー!ストップ&ゴー…、…しばらくしてサスペンドミノー使うのストップ…。

あれれれ、おかしいなあ、お魚が追ってもきませんよ〜。
こうなったらオイラの定番、ダウンショットでネチネチスタート!

反応なし。

インチワッキーでさらにネチネチスタート!

反応なし。

たまにチビバス君らしきお魚は跳ねているのですが、あたりすらありません。
「第3ブイポイント」周辺もあちこち竿をだしましたが、あたりどころかブルーギルさえ姿が無く、風もなく超穏やかなため湖面は「シ〜ン…」と静まり返っております。

09.0406佐久間1
(穏やかすぎて、お魚反応なし!)

「ダム堤体」付近に移動。

ここは減水していると入れる、季節限定ポイントがあるのですが、今日は微妙に水が被っていたので行くことができず、その周辺で竿を出しますが、枯れたブッシュにちっこいブルーギルがいるだけで、相変わらずバス君はおりません。

「第1ブイポイント」に移動。

頼みのこのポイントも不発に終わり、そのまま「流れ込みポイント」の方へ歩いていく途中、いました、いました!やっとバス君発見!
数匹単位のチビバス君、いやもっと小さいのでミニバス君達が所々にいるではありませんか!
久々にバス君を見たのでミニバス君でも興奮してしまい、ワームを投げてちょっかいを出しますが、あまりにも小さいため食いついても飲み込むことができません。

しばらくサイトフッシングをしていたのですが、みなさんオイラのもとから去ってどこかへ行ってしまいました。

天気はとても良く、風も無くて日差しが強いため暑く、その後しばらくだらだらとズル引きをしていたところ、「プリリリ…」と小刻みなあたりがありまして、ついにヒット!!
間違いなくフッキングした感触でしたが、巻いてくるととても軽く、葉っぱが2,3枚位ついているのかと思われたその正体は…

09.0406佐久間4
(ち、小さすぎる…。かえってこのワームでこれだけちっこいのを釣る方が難しいかも)

しかしやっとやる気を取り戻し、流れ込みからブイポイント周辺、そして対岸まで、減水していることをいいことに幅広く探ってみましたがそれっきりあたりあらず。
暑さと釣れなさに午後1時頃にギブアップ。

ここ佐久間ダムではちょうど桜祭りをやっており、今日は平日にもかかわらずたくさんの人がお花見に来ていました。
湖畔にある数箇所の駐車場もほぼ満車になっており、土日でもすいている駐車場がこんなに車で埋め尽くされているのを見るのは初めてです。
ここの桜は湖畔の所々に植えてある程度なので、正直なところ桜の名所ランクで言うと「中レベル」くらいだと感じるのですが、みなさんそれぞれ桜の木の下でご飯を食べたり、のんびり座って休んでいたり景色を眺めていたり、そのほのぼのとした光景に本格的な春の到来を感じずにはいられませんでた。

09.0406佐久間5
(湖畔の桜も満開一歩手前です)

今日はお情けのミニバス君が1匹しか釣れませんでしたが、それ以上に癒されたような気分でありました。


釣果:1匹



【2009/04/20】  この記事のURL | 釣行記 佐久間ダム | CM(0) | TB(0) | ▲ top
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