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2009年初釣行! (佐久間ダム)
4月6日(月)  

ついにやって参りましたバス釣りシーズン!
本日は待ちに待った2009年度初釣行です!

いつも初釣行は3月に下旬には済ませているのですが、今年は3月中旬は暖かかったのに、下旬になったらいきなり寒さが続いたために、今日まで持ち越しになっておりました。

さて、最近の初釣行は少しでも釣れる可能性の高い「佐久間ダム」が定番となっておりまして、現地到着午前6時ころ。

バス釣りシーズンに突入していますが、今日は幸いまだ誰もおりませんので、早速「第3ブイポイント」へゴーッ!
ダムは相変わらずマッディーで減水気味ですが、去年の秋に体験したほどではありません。

春の定番、サスペンドミノーを投げて釣り開始!

ゆっくり巻き巻き、ストップ&ゴー!、さらに巻き巻き、ストップ&ゴー!!ストップ&ゴー!ストップ&ゴー…、…しばらくしてサスペンドミノー使うのストップ…。

あれれれ、おかしいなあ、お魚が追ってもきませんよ〜。
こうなったらオイラの定番、ダウンショットでネチネチスタート!

反応なし。

インチワッキーでさらにネチネチスタート!

反応なし。

たまにチビバス君らしきお魚は跳ねているのですが、あたりすらありません。
「第3ブイポイント」周辺もあちこち竿をだしましたが、あたりどころかブルーギルさえ姿が無く、風もなく超穏やかなため湖面は「シ〜ン…」と静まり返っております。

09.0406佐久間1
(穏やかすぎて、お魚反応なし!)

「ダム堤体」付近に移動。

ここは減水していると入れる、季節限定ポイントがあるのですが、今日は微妙に水が被っていたので行くことができず、その周辺で竿を出しますが、枯れたブッシュにちっこいブルーギルがいるだけで、相変わらずバス君はおりません。

「第1ブイポイント」に移動。

頼みのこのポイントも不発に終わり、そのまま「流れ込みポイント」の方へ歩いていく途中、いました、いました!やっとバス君発見!
数匹単位のチビバス君、いやもっと小さいのでミニバス君達が所々にいるではありませんか!
久々にバス君を見たのでミニバス君でも興奮してしまい、ワームを投げてちょっかいを出しますが、あまりにも小さいため食いついても飲み込むことができません。

しばらくサイトフッシングをしていたのですが、みなさんオイラのもとから去ってどこかへ行ってしまいました。

天気はとても良く、風も無くて日差しが強いため暑く、その後しばらくだらだらとズル引きをしていたところ、「プリリリ…」と小刻みなあたりがありまして、ついにヒット!!
間違いなくフッキングした感触でしたが、巻いてくるととても軽く、葉っぱが2,3枚位ついているのかと思われたその正体は…

09.0406佐久間4
(ち、小さすぎる…。かえってこのワームでこれだけちっこいのを釣る方が難しいかも)

しかしやっとやる気を取り戻し、流れ込みからブイポイント周辺、そして対岸まで、減水していることをいいことに幅広く探ってみましたがそれっきりあたりあらず。
暑さと釣れなさに午後1時頃にギブアップ。

ここ佐久間ダムではちょうど桜祭りをやっており、今日は平日にもかかわらずたくさんの人がお花見に来ていました。
湖畔にある数箇所の駐車場もほぼ満車になっており、土日でもすいている駐車場がこんなに車で埋め尽くされているのを見るのは初めてです。
ここの桜は湖畔の所々に植えてある程度なので、正直なところ桜の名所ランクで言うと「中レベル」くらいだと感じるのですが、みなさんそれぞれ桜の木の下でご飯を食べたり、のんびり座って休んでいたり景色を眺めていたり、そのほのぼのとした光景に本格的な春の到来を感じずにはいられませんでた。

09.0406佐久間5
(湖畔の桜も満開一歩手前です)

今日はお情けのミニバス君が1匹しか釣れませんでしたが、それ以上に癒されたような気分でありました。


釣果:1匹



【2009/04/20】  この記事のURL | 釣行記 佐久間ダム | CM(0) | TB(0) | ▲ top
2008年最終釣行 (佐久間ダム)
11月18日(火) 

昨年の最終釣行記を今頃書いております。
その理由はと申しますと、悲惨な結果で終わってしまったため、そしてバスシーズンも終わってテンションが下がってきたため、全く書く気になれなかったのです

本当はここで今シーズンを終わらせるつもりはなかったのですが(ニジマスもこれからなので)、仕事上、年齢上、精神上の疲れ、そして寒さに屈してしまいまして、結果的に今回が今シーズン最終釣行となってしましました。

さて、日が昇るのも遅くなってきましたので、今日は午前7時頃に「佐久間ダム」へ到着。
最初は「流れ込みポイント」から入ります。

前回着たときは大減水していましたが、今日はほぼいつもの水位にもどっておりました。
水位がもどったから、バス君も戻ってきてくれたかな?

静かにポイントに近づき、ワーム攻撃を開始します。

全く反応あらず。
追ってくる姿もなく、他のお魚も姿が無く、ただ風が吹き抜ける音しかしません。
適度な風の影響で水は動いていて悪い感じはしないのですが、バス君はいらっしゃらないご様子。

08.1118佐久間2
(すこぶる天気も良く、いい感じなのですが…)

第1、第3ブイポイントに移動しますが、やや強めの風の影響で釣りにくく、風裏ポイントでもあたりあらず。

お昼頃まで粘りましたが、結局あたりも1回もなく、あっけなく終わってしまいました。

前回もそうでしたが、今回も釣り人がオイラ以外誰一人としておりませんでした。
まさにオイラだけのパラダイス!やりたい放題!超ラッキー!といきたいところでしたが、人がいないと言うことは、やはりそれなりの理由があるからなんですね〜

08.1118佐久間3
(帰る途中、東京湾アクアライン海ほたるより千葉方面を望む。来シーズンも待っていろよー!)

今シーズンの釣行はこれで終了ですが、目標としていた「40アップゲット」、および「おねーちゃんゲット」を恥ずかしながら両方とも達成できませんでした。
オイラも今世間で話題の「アラフォー」世代に突入しているので、来シーズンは今はやりの「婚活」に重点をおきつつ、釣りを楽しみたいと思っております


釣果:0匹









【2009/03/23】  この記事のURL | 釣行記 佐久間ダム | CM(0) | TB(0) | ▲ top
秋、佐久間 (佐久間ダム)
10月7日(火) 

季節は早くも10月に突入し、バス釣りシーズンも終盤戦に入ってきました。
河口湖で2連発ぼうずをくらってしまったので、3連敗を阻止すべく、小さくても少しでも釣れる可能性のある「佐久間ダム」へ出撃したのでありました。

現地到着午前6時ころ。
さっそく本命の一つであります「流れ込みポイント」から入ります。

釣り場に到着してビックリ!
なんと大減水しているではありませんか!
それも今まで見たことがないくらい減水していて、たぶん2メートルくらいは水位が下がっているようです。

08.1007佐久間1
(大減水の画。地肌がむき出しに…)

普段水があるところもすっかり地肌がむき出しになっており、そこにかなり成長した雑草が生え放題になっていたので、この減水はしばらく前から続いていたものと思われます。

減水している上に水の動きもなく、スピナーベイトやクランク、ワームを投げてみても反応がなく、追ってもきません。

近くにある「第1ブイポイント」に移動。

08.1007佐久間3
(無残なブイポイント。バス君の気配ありません。)

頼みの「第3ブイポイント」へ移動。

ブイ沿いを攻めていると、やっと「プリプリ・・・」とあたりがありましたがのりません。
さらに同じコースを通してみると、やはり先ほどと同じ場所辺りであたりがきましたが、またまたヒットしません。

あたりの大きさや、針掛かりしないことからチビバス君であることは間違いないのですが、チビはイヤなんて、そんな贅沢は言ってられません。

5回くらい同じことを繰り返してやっとヒット!

08.1007佐久間5
(小さっ!でもぼうず間逃れました)

これでやる気モードになってきましたが、今日は後が続きませんねー。
ブイ際もブレイクラインも立ち木も全くあたりがあらず。

08.1007佐久間4
(頼みの第3ブイポイントも厳しい〜)

「初めてポイント」に移動しますが、ここはもともと遠浅なため、減水によってますます水深が浅くなっていてぜんぜんダメ。

近くの公園らしきポイントに移動。
橋脚などを中心に攻めますが状況はかわらず、天気も良くて気温も高くなってきたこともあり、さすがにここまでくると惰性で釣りをしているような感じになってしまいます。

そのとき何か視線を感じました。
ん?誰かに見られているような?
でも今日はオイラ以外釣り人が誰もいないんですけど・・・。

ふと前方に目をやると、水面から首を伸ばしてオイラを見つめているものあり。
一瞬、昔テレビでよくやっていたネッシーの(古っ!)映像のように見えたそれは、なんとヘビではありませんか!

そいつは音もたてずに、スーッとオイラに向かって一直線に進んできます。
普通は人間の気配に気づいたら逃げると思うのですが、ヤツはオイラが存在をアピールしているにもかかわらず、さらに近づいてきたので、たまらずオイラは「キャー!」と小声で叫んでのけぞってしまいました。

08.1007佐久間7
(音もたてずに近づいてくるその様に、恥ずかしながら恐怖さえ感じます。)

ヤツは悠々と上陸に成功し、石垣の隙間に入っていきました。

08.1007佐久間8
(体長が1,5メートル以上ある、大物です!)

その後、他のポイントを転々としましたが状況は変わらず、最後にまた「流れ込みポイント」に戻ってまいりました。

流れ込み周辺のブッシュを中心に攻めていると、「プリプリ!」とあたりがありましてヒット!
ブッシュに巻かれたものの、あまりに小さいバス君だったため、強引に引き抜き難なくゲット!

08.1007佐久間9
(さっきよりも小さいの…)

その後もしつこく攻めまくりましたが、それっきり全く反応がなくなったので、午後1時すぎに撤収することにしました。

それにしても今回の「佐久間ダム」は、予想外の大減水とお魚の活性の悪さ、そして釣り人の少なさ(って言うか、昼過ぎの時点まででオイラ以外に誰もいない…)にびっくりしました。
ぼうずは間逃れましたが、ちょっと消化不良な釣行でありました。


釣果:2匹





【2008/12/19】  この記事のURL | 釣行記 佐久間ダム | CM(0) | TB(0) | ▲ top
まあまあ佐久間 (佐久間ダム)
5月9日(金)時々

前回の予告どおり、今日は「佐久間ダム」へ行ってまいりました。

現地到着午前6時半ころ、ゴールデンウィーク後の平日のせいか、オイラが見渡す限り釣り人がだーれもいません!
いいね、いいね!ゴールデンウィーク働いていたんだから、せめてこれくらいの恩恵はうけないとね!

早速「第3ブイポイン」から入ります。
今日は曇っていて意外と寒く、外へ出ると思わず「ブルッ」と震えるがくるほどであります。

ポイントに入ってびっくり、水が動いていないところや吹き溜まりには、なんと「アオコ」がすでに発生しているではありませんか!
まだ5月の初旬だというのにこんな状況では、あと1ヶ月もすれば全体が「アオコ」に汚染されちゃうんじゃないかな〜。

そんなことを考えつつ、インチワッキーにて釣り開始。
いつものようにブイ、ブレイクライン、岸際を丹念に攻めますが、予想に反して反応が全くありません。
いままでの実績からみると、5月は最もバス君の数も大物も釣れやすかったものですから、非常に焦ります。

午前7時を回ったころ、いきなり水面が騒がしくなり始めました。
バス君があちらこちらでジャンプし始め、まさに「朝マズメ」のフィーバータイムに突入です!

オイラもあわててスピナーベイトを投げまくります。
あっち投げこっち投げそっち投げ、しかしバス君が1回追ってきただけで、食いついてきません。

ハードルアーとソフトルアーをとっかえひっかえしながら投げまくりますが、本当にどうかしちゃったくらいあたりすらありません。
この短時間のフィーバータイムを逃すまいと焦れば焦るほど気持ちが空回りしてしまい、修復不可能なくらいのバックラッシュはするし、風でラインが木の枝や葦に引っかかるし、そしてそれを外そうとするとますます絡まるし、針を結ぼうとすれば切ったラインの方に結んじゃうし…、どうしたオイラ、落ち着け、落ち着け!

フィーバータイムなのに時間のロスが多く、気がつけば日がすっかり昇って晴れてきてしまい、水面も静けさを取り戻しておりまして、今日も前回と同じく釣れずにフィーバータイム終了〜。
またまたパチンコに例えると、せっかく朝から並んだのにモーニング台をとり逃した…そんな感じであります。

実績ポイントでもここまで反応がないので、さすがに移動します。

少しずつ歩いて移動しながら竿をだしますが、それが功を奏したのかさっそくあたりがありヒット!と思いきや、引き上げるときに落ちてしまいました…。

しかしこれでやる気がでてきましたよ!
そしてしばらくして岸際であたりがあり、やっと本日初ゲット!

08.0509佐久間1
(やっと釣れてくれた本日1匹目。25cm位)

そこの近くに小さなブッシュがあり、水質もよくなさそうで生命感が感じられなかったのですが、一応ワームを投げ込んでみると、何とあたりがあるではありませんか!
同じところで何回もあたりがあり、ついにチビバス君ゲット。

08.0509佐久間3
(いい感じで本日2匹目)

意外なところで釣れちゃったりするから、バス釣りはやはりおもしろいですね。

さらに歩いて移動し、前回見つけた「季節限定ポイント」に入ります。
そして驚くことに、前回と同じくまたまた1投目でヒット!

08.0509佐久間6
(恥ずかしながら本日最大28cmのバス君)

さらに周辺を歩いて移動しながら竿を出し、ポツポツ釣れるものの、今日は同じ場所で連続ヒットがなく、すべて単発で終わってしまいます。

さすがに歩きつかれたので、車で「ボート屋付近」、「第1ブイポイント」、「流れ込みポイント」と移動しますが、釣り人も増えてきたし、各ポイントとも「アオコ」のせいで釣れる気配もないし、また日が昇ってからかなり暑くなって釣り辛くなってきたので、お昼過ぎにあがることにしました。

今日も相変わらずチビバス君しか釣れませんでしたが、サイズは少し大きくなっているので、釣り上げるときの重さや引きの強さも以前よりかは楽しめます。
今までは20cm前後が多かったのですが、今日は25cm前後がほととんどでしたので少しは成長しているのかな?(それでも十分チビバス君であることに変わりはないのですが…)


釣果:7匹




【2008/05/22】  この記事のURL | 釣行記 佐久間ダム | CM(0) | TB(0) | ▲ top
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